地域の祭りを活性化しようとしたら1ヵ月で1日400PVのブロガーになった話

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モリマツ
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ワクワクするアイデアを思いつくと試してみたくなるモリマツです。

毎回私が経験したり試してみたアイデアがどうだったか?という話を全てネタバレします。

今回は

衰退する地域の祭りをどうやって活性化させるか?

をテーマにします。

解決するアイデアは

祭りで担ぐ神輿の龍が毎日Twitterで呟き、インターネットを泳ぎ旅をして、その話を絵本にしてみたらどうか?

と考え実行した結果をまとめます。

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どこにでも存在する課題

皆さんが生まれ育った地域にお祭りや行事ってありますよね?

毎年開催されるため当然、お金も人手も必要となってくる。

それって実際どこからどうやって捻出されるかご存知でしょうか?

地域に住んでいる人や会社やお店からの寄付金と、過去から積み立てている基金からお金は捻出しています。

また人手に関しては当然地域の人、または最近だと人口減少のため県外含めて地域以外の方に頼らざるおえない状況になっています。

でもこのお祭りや行事は永遠と続けることは可能でしょうか?

祭りで日本を盛り上げるオマツリジャパンによると日本には30万件近くありますが当然衰退傾向。青森ねぶた祭や徳島阿波踊りでさえも運営に課題をかかえている。

オマツリジャパン
お祭りポータルサイト オマツリジャパン!日本全国のお祭りを、お神輿や盆踊り・花火大会などのジャンル、エリア、開催月、写真から検索が可能。お祭りのレポートや楽しみ方をまとめた記事も掲載。お祭りの主催者は自らお祭りの情報を登録することもできます。

オマツリジャパンの資料は⬇️

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kanko_vision/kankotf_dai19/siryou5.pdf

当然、私が住んでいる地域なんて有名ではないのでもっと大変です。

解決方法として

そんな状況を知りなんとかできないかな?と考えた結果が、今回のアイデア

祭りで担ぐ神輿の龍が毎日Twitterで呟き、インターネットを泳ぎ旅をして、その話を絵本にしてみたらどうか?

ここに至るアイデアの経緯はこちらの記事を参照ください。

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結果どうだったのか?

2ヵ月とにかくやってみた

本当に龍になりきり、毎日呟きました。

更に龍だけではストーリー性が低いため、3人のキャラクターも生み出し、一人4役を演じました。

しかもその4人は1つのSNSだけでは拡散性は低いと考え、各キャラクターを

  • Twitterの龍
  • noteのノートさん
  • アメブロのグーグくん
  • ブログサイトのモリマツ

の4つの活動する場を与え、各々がそれぞれ発信する役割にしました。

それをどれくらい続けたか?というと

2019年6月10日〜2019年8月17日の約2ヵ月間

更にはストーリー上、観光サイトの立ち上げが必須のため知識0で

ブログを一から立ち上げるということもしました。

費用はドメイン取得など含めて1万円もかからず、そんな金銭面の痛手はありませんでした。

ただし膨大な時間がかかりました。

ちなみに私はニートとかではなく、普通に毎日会社に勤務し、土日は子ども達の育児や家事を行っています。

なのでぼぼテレビも好きな動画や映画も全く見る時間は無くなり、更には睡眠時間も減りました。

遅い日は深夜の2時までブログなどを作っていました。涙

絵本はできたのか?

一番肝心な絵本はできたのか?というところですが、2ヵ月の集大成ができました!

涙あり笑いありのストーリーとなります。

空想から始った絵本作りが、実話になって7冊出来上がりました。

こちらを見て頂ければ総集編となっています。

成果はあったのか?

成果があったのかは結論無いです。

この作品が世に大きく知れ渡ったわけではないです。

ただ面白いことが起きました。

アイデアから派生した話

このアイデアをしてみて色々わかったことや、派生した話をまとめます。

①絵本自体の人気は?

実は絵本はnoteで毎話公開していました。

途中から時間が足りなくなったためnoteでの更新はストップし、このサイトで絵本の話を載せていました。

ただnoteでの絵本のスキ率が異常なまでに高かったです。

これはnoteで絵本を掲載して約1ヵ月の数値です。

noteのスキはTwitterやfacebookのイイねと同じと考えて頂ければと思います。

閲覧数自体は少ないですが累計スキ率17%となります。

もちろんこの活動は極秘に誰にも言わず進めていたので本当のシビアな数値結果です。

 

さらに面白かったことが、インバウンド向け対策もかねて日本語版と英語版の2種類を作っていました。(どんだけ自分に負荷かけてたんだよと思いますが笑)

当時の日本語版と英語版の最新記事のスキ率は

日本語版 スキ率27%

英語版 スキ率60%

特に英語版のスキ率がもの凄く高かったです。

絵本の会を重ねるごとにスキ数が多くなっていました。

『だったらnoteで公開を続けていればよかったじゃないの?』

と言われそうですが、その通りです。

実は当時時間的リソースが足りない点と、徐々にスキ数が多くなった点を含めて

『サイトで続きを書けばアクセスUPするのでは?』

と考えnoteの更新を止めました。(ちょっと失敗だったかも)

とわいえ、話としては認知を高めればスキな人は興味を持ってくれる内容になるかなと思っています。

②ちょいバズった話

正直Twitterは初心者です。今回をきっかけに始めました。

よくTwitterで「バズる」という言葉を聞きますが、どうやって起こせば良いのかさえ知らないです。

ただフォロワーも10人未満で、一日2ツイートくらいしかしてなかった弱小Twitterアカウントで当時唯一少しだけバズったことがありました。

それがこちらです。

いいね 175

リツイート 144

この時は本当に驚きました。本当に感謝です。

その時の詳しい内容のTwitter絵本はこちらです。

この時感じたことは

街中にある観光店はこれからどんどん減っていくだろうなぜなら店をかまえなくてもインターネット上だけで観光店を作ることができるから。

と思いました。

もちろん店舗をかまえる観光店は必ず残るとは思います。ただこれから店舗の減少またはビジネスの仕方の変化が激しくなるだろうなと思いました。

この話の詳細についてはこちらにまとめています。

③ブログ初心者でも上位1割に入れた

ブログを立ち上げ結果として1ヵ月目で1日PV300〜400まで増えました。

これってブログ界でどれくらいの立ち位置なの?と思って調べるとネットで2013年の調査を見つけました。

https://millioninvest.biz/archives/1234

な、なんと!上位1割に入り込んでいる。。

驚きました。

④ポケふたとの出会い

タイミングよくポケモンマンホールが岩手に設置する時期と重なりました。

ポケモンマンホールって何?という方はこちらのTwitter絵本をご覧ください。

全国、そして海外から地方に人を呼び込むということに共感し、ポケふたをまとめ始めました。

そしたら、ポケふた自体は全く新しいワードであり、世界で誰1人としてポケふたをまとめていないことに気がつきました。

するといつの間にか、google検索で公式サイトに次ぐ2位を獲得!

徐々にですが、世界一(日本にしかないので)のポケふたまとめサイトになりつつあります。

趣旨がずれていくという。。

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まとめ

最後までアイデア結果にお付き合い頂きありがとうございます。

やってみると思わぬことが発見できたり、次につながるなと改めて思ったできごとでした。

こんな形で、ワクワクすることは何でもやってみたい人間なので、こんなことをこれからまとめていきます。

面白いと思った方は応援お待ちしています。

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プロフィール
モリマツ

子ども•地域を愛する地方の会社員。ポケふた、盛岡観光、そしてビジネス?を発信する地方向け観光サイトです。旅行中の隙間時間に読み物としてコンテンツを用意しています。旅先のホテルでも楽しめるようにYouTubeで動画配信しています。こちら

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