必見!わんこそばを盛岡で食べる時にやるべき3つのこと

盛岡観光部
モリマツ
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盛岡に30年以上住んでおります!

今回はわんこそばを100杯食べる時にやるべき3つのことを発表します。

先日、わんこそばの記事を書きましたがかなり反響がありました。

そのため今回は更に深掘りしてみます。

ちなみに地元盛岡ではわんこそばを制する者はビジネを制すると言われています。

世界的に有名なビジネスマンは100%と言っていいほどわんこそばを制することができるでしょう(恐らく)。

それは数字に強くなるからです。

100杯食べるためにはどうすれば良いか?
あと何杯食べれば良いのか?

100杯食べるための具体的な戦略、行動、そしてマインド。実は意外と大事です。

そのため全世界の意識高い系わんこそばを食べたい皆さま向けに、わんこそばを100杯食べる時にお勧めする3つの内容をご紹介します。

今回ご紹介する3つの内容は、観光する上での`生産性``健康``人間性`の3つの観点で絞りました。

ぜひこの方法を実践しながら楽しい盛岡旅行をお楽しみください。

では早速行ってみましょう!

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わんこそばを盛岡で食べる時は午前早めが夕方がおすすめ

皆さんは盛岡のグルメを知っていますか?冷麺、じゃじゃ麺、焼肉、日本酒、刺身などたくさんあります。

そのため多くの盛岡のグルメを堪能する最も効率的な方法は「わんこそばをお昼に食べないこと」です。

わんこそばは美味しいです。そして100杯食べることにチャレンジすることは素晴らしいです。

ただ食べすぎるとレプチンというホルモンが分泌されます。

これは食事をすることにより、血糖値が上昇し、脂肪細胞が刺激されることで「レプチン」というホルモンが分泌されます。

つまりわんこそばを食べることによりレプチンが働き、食欲が抑えられ、満腹を感じます。

そしてレプチンは「食べる気力をなくすモード」に人間を切り替えます。

例えばお腹一杯の時にスーパーに買い物に行っても、明日の食材や食べ物を買いたい意欲って薄れるじゃないですか。

これはレプチンのホルモンが分泌されるからです。

そのため「わんこそば」をお昼に食べると、夜に美味しい物を食べたい意欲が薄れてしまいます。

盛岡には絶品グルメがたくさんあります。

せっかく観光に来たのに夜に盛岡のグルメを堪能できないのは勿体無いですよね。

実際私の友達が盛岡に観光旅行に来たことがあります。

そのためお昼にわんこそば、そして夜に美味しい刺身を堪能できる居酒屋を予約しました。

友達全員でわんこそばを100以上食べて、盛岡のお昼を堪能しました。

そして夜の居酒屋では美味しそうな刺身の盛り合わせを目の前にして、お腹が一杯すぎて全員の橋が止まっていました。

もう私は後悔しました。なんでわんこそばをお昼ではなく夜にしなかったんだと。

もしくは午前の少し早い時間からにすれば良かったと後悔しました。

だからこそわんこそば100杯を食べる時はお昼ではなく、午前の早い時間か夕方か夜に行くことをおすすめします。

わんこそばを盛岡で食べる時には視野を広げて食べよう

わんこそばを食べる時には視野を広げることをおすすめします。

ちょっと抽象的になっていますね。すみません。

これは理由は2つあります。

1つ目は余裕が必要

わんこそばを100杯食べようとすると、周りが見えなくなりがちです。

そして会話もせずに黙々と食べてしまうことがあります。

100杯目指すことも大事ですけども、周りのみんなと会話しながら食べると意外と色は進みます。

仕事でもそうですよね。目の前の仕事に追われていると視野が狭くなりがちですよね。

それより会話から新しい仕事のアイデアや、気づきを得たり、モチベーションが上がることってありますよね。

わんこそばも同じです。100杯を食べようとすると時には苦しい場面もあります。

そんな時には一緒に食べに来ている仲間と励まし合いながら、この人生の一大イベントを乗り切りましょう!

二つ目はお給仕さんと仲良くなる

わんこそばは全て同じ量ではありません。お店の遊び心でわんこそばの量は少ないそばもあれば、2杯分に相当するわんこそばが稀にあります。

もし100杯をクリアしたい方はお給仕さんと仲良くなることをおすすめします。

お給仕さんも辛そうな人よりは、まだ余裕がある人に量の多いわんこそばを入れてくれるかもしれません!

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わんこそばを盛岡で食べる時にはおかずも食べよう!

わんこそばを100杯食べるためにおかずを食べない方もいますが、いやいや食べましょう!

ちなみにSDGsの中でも2030年までに「飢餓をゼロに」することを目標にしています。

わんこそばを100杯食べるためにおかずを食べないのは勿体無いです。

そしておかずを食べても問題ないです。

その理由を2つ紹介します。

おかずは重たくない

わんこそばで出されるおかずは基本刺身などの、それほど重たい食べ物は出ません。

そして美味しいです。ですのでわんこそばだけでなく、刺身も一緒に堪能してみましょう。

おかずを食べても100杯はいける

私もわんこそばは4度挑戦しました。

3回目の挑戦時は70杯で限界を感じましたが、なんとか100杯を食べきりました。

そして4回目は既に100杯達成したため、「食べれなくてもいいや」という気持ちで、スタートからおかずや薬味を堪能しました。

(普通の食事に近かったですね)

結果的に3回目より苦しまずに100杯を完食することができました。

そのためおかずは食べても問題ないです。むしろ食べましょう!

最後に

盛岡観光に来られる方に少しでも役立てれば幸いです。

色々書きましたが、気にせず是非盛岡の観光を楽しんでください!

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プロフィール
モリマツ

子ども•地域を愛する地方の会社員。ポケふた、盛岡観光、そしてビジネス?を発信する地方向け観光サイトです。旅行中の隙間時間に読み物としてコンテンツを用意しています。旅先のホテルでも楽しめるようにnoteでマガジンを配信しています。こちら

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