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仕事で視野が狭い人必見!仕事ができる人になる簡単な3つの方法

ビジネス部

•仕事ができないと感じている
•仕事ができる人になりたい
•仕事ができる人になるにはどうすれば良いのか?

と悩みを持っている方を解決する記事です。

モリマツ
モリマツ

大企業でマネジメントをしながら大学で非常勤講師をしています。

僕のビジネス経験をふまえて、仕事で成果を出す方法を社内だけでなく大学でも情報発信をしています。

今回は仕事ができる人になる簡単な方法をご紹介します。

それは視野を広げることです。

この視野の広げる方法を仕事に活かした結果、飛び級昇進し33歳で大企業のマネージャーになりました。

読んでいる方の少しでも仕事の役に立てれば幸いです。

また動画(ラジオ調)にもしましたので、聴きながら内容を知ることもできます。

是非ご覧ください。

15分聴くだけ!仕事ができる人になる視野の広げ方

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仕事ができる人とできない人の違い

まず仕事ができない人とできる人の違いってなんなんでしょうか?

仕事ができない人

まずは自分の周りで「コイツは仕事ができないな!」と心当たりがある人を少し考えてみてください。

気のきかない人。言っても理解してくれない人。下調べが足りない人。ミスが多い人。仕事が遅い人。

一例ですが、こんな方を思ったりする方もいるかと思います。

 

仕事ができる人

では次に自分の周りで「この人は仕事ができるな!」と心当たりがある人を少し考えてみてください。

先回りして仕事をしてくれる人。言わなくてもある程度理解してくれる人。事前に準備を行う人。ミスが少なく、仕事も早い人。

仕事ができない人の裏返しに近いと思いますが、こんな方を思い浮かべられたかと思います。

できる人とできない人の違い

仕事ができる人とできない人の違いは何か?を考えると、

依頼された仕事内容の意味や意図を理解ができていないケース。

過去の状況を予め下調べや準備を怠っているケース。

仕事を始めから都度都度行い、非効率な仕事となり成果を出すのが遅いケース。

こんなケースが起きているかと思います。

視野が狭い

まとめると仕事ができる人とできない人の違いは

「依頼された仕事」または「自分のやるべき仕事」の目的を理解しているか?
過去の経験を活かして先回りや予測した考え方や持っているか?
全ての仕事を1から始めるのではなく、過去の仕事を応用し効率化を図れているか?

まとめるとこんな部分が違いの要素になってくるかと思います。

全てに言えるのは「仕事の捉え方の視野が狭い」です。

ではどうすれば良いのかを説明します。

 

 

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視野の広げ方

視野が広い人のことを「大局観」を持っていると言うケースもあります。

では視野を広げ、大局観を持てる人になるにはどうすれば良いか?

それは下の3つのことを意識すればいいだけです。

具体例もつけて説明します。

 

 

根源的に物事を見てみる

まず1つ目は根源的に物事を見ることです。

「ホームセンターへドリルを買いにくるお客様はドリルが欲しいわけではない。」というお話をご存知でしょうか?

もしあなたがホームセンターの店員だとします。お客様がドリルが欲しいと店員に相談に来ました。あなたは何と答えますか?

「どれくらいの大きさの穴を空けたいですか?」「予算はいくらぐらいですか?」「穴を空けるのは壁ですか?それとも木材などですか?」

と答えるの人もいるかもしれませんが、最適な答えは

「それは何をするために穴を空けるんですか?」

が正解です。

理由はお客様は「ドリルが欲しい」のでは無く、「穴を空けたい」という課題を持っています。

ドリルを購入したいという考えはお客様の手段であって、目的ではないです。

もし穴を空ける理由を聞いた時に、穴を空ける選択肢しか無ければお客様の用途に応じたハイセンスなドリルでも、安価なドリルでも良いので紹介すればいい。

ただし穴を空ける理由によっては、ドリルという高価な商品よりもドライバーや粘着テープなど本当にお客様にあった最適な商品を提供した方が、お客様からの信頼は上がります。

更に実はドリルを買いに来た理由が、「新築を購入し家をオシャレにしたくDIYを始めたい。」という目的が聞き出せれば、他にもオススメできる商品は増えます。

つまり

根源的に物事を見ること = それは何故?

と目的を知ることを意識しましょう。

 

 

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長期的に物事を見てみる

2つ目は長期的に物事を見ることです。

これはみなさん仕事をしながら無意識に行っています。例えば次の場合、あなたはどうしますか?

あなたは店舗で車販売を行う仕事をしています。あなたが勤める会社で過去に車を購入頂いているお客様を新しく担当することになりました。タイミング良く車を購入したいという話になり、車の見積りを提示することになりました。お客様はあなたの会社から継続購入の意思があります。あなたはいくらで見積りをしますか?

恐らく「購入予定車の金額の相場感、もしくは相場感から若干値引いた金額」を算出し提示するかと思います。

ただ多くの方が行っているのは、「今乗っている車の金額はどうなのか?」を調べたり確認したりし、費用算出及び費用比較を行っているかとも思います。

つまり、過去の状況がどうだったか?を意識しています。

加えて未来も含めて考えることがもっと重要です。

私も仕事の上で、過去のトレンドをふまえて今後の見込を予測し、予め規模や範囲の優位の仕掛けを行い、あるお客様との取引の売上を4倍に伸ばしたことがあります。

*規模や範囲の優位に仕掛けを行う方法は後日記事を別途書きます。それまでお待ちください。

 

つまり

長期的に物事を見ること = 過去と未来を事前に予測する

先は見えなくても、1年か2年先まででも予測する意識を持ちましょう。

 

 

多様性を持って見てみる

最後の3つ目は多様性を持って見ることです。

人の時間は有限です。もちろん仕事の時間も有限です。

そのため重要なことは「いかに限られた時間で効率的に成果を出すか?」です。

例えば下記の条件だった場合、あなたはどうしますか?

明日までに終わらせなければいけない毎月の会議資料準備があります。時間がかかる発表内容のデータ集計及び整理は終わっています。あと残っている仕事は、準備したデータ内容を発表用の資料にまとめる仕事が残っています。どうやって残りの仕事を’早く終わらせますか’?

「誰か他の人に任せる」「他の人に協力してもらう」などの方法があるかと思います。

もし誰にも依頼できない場合は「先月の資料をほぼ転用する」です。

一から再度作る前に、誰かが作ったことがあれば、それを横展開すれば時間短縮となります。

更に、一度積み上げたこと(提案資料、ノウハウ、知識など)は他へ横展開できないか?を常に考えましょう。

つまり

多様性を持ってみる = 同じことを違う領域で活用できないか?

と意識をすることが重要です。

 

 

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まとめ

最後までお読み頂きありがとうございます。

改めて「仕事ができる人」になるために視野を広げることが必要です。

広げるためには毎日意識し、下記3つのことを意識してください。

根源的に物事を見ること = それは何故?
長期的に物事を見ること = 過去と未来を事前に予測する
多様性を持ってみる = 同じことを違う領域で活用できないか?

この3つを意識するだけで、「仕事ができる人」に簡単に近づくことができます。

是非今日から試してみてください。

 

Twitterをしています。ビジネススキルや仕事のノウハウを呟いています。

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プロフィール
モリマツ

子ども•地域を愛する地方の会社員。仕事•育児に追われる日々→地域は衰退→1人で何とかしよう!→SNSごと4つキャラ作り地域を盛り上げる話を思いつきネットで熱演→観光サイト開設→4ヶ月目1.5万PV/月⤴︎地元観光協会サイトと同PVに⤴︎空想を実話化→次はYouTuber開始!仕事に役立つ情報や育児ノウハウをYouTubeで無料配信中こちら

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